userid stringclasses 377
values | course_number int64 1 15 | question_number int64 1 5 | question_content stringclasses 5
values | answer_content stringlengths 1 4.12k ⌀ | grade stringclasses 5
values |
|---|---|---|---|---|---|
C-2021-2_U72 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | F |
C-2021-2_U72 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U72 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U72 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | null | F |
C-2021-2_U72 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | F |
C-2021-2_U56 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 調査における理想的状況は全数調査である。これは調査対象をすべて調べることである。すべての調査対象は母集団と呼ばれる。全数調査はすべての母集団を調査できる環境が整っているときか、母集団の規模が小さいときに行われる。全数調査で得られたデータは真実であるが、一般的な統計調査で全数調査は事実上不可能である。また、調査に対する労力が単純に大きい。全数調査が無理なら標本調査がある。これは調査対象となる母集団の一部を取り出して調査することである。標本抽出法には有意抽出法と無作為抽出法がある。有意抽出法は調査の企画者が独自の判断、ある一定の法則や何かしらの固定概念で標本を抽出することである。これには便宜抽出がある。これは収集しやすい調査対象から標本を抽出することである。メリットとしては調査対象を独自の判断で絞り込めるので、データ収集が楽であることが挙げられる。デメリットとしては独自判断で調査が行われるため、調査結果が場集団全体を代表していないことが多いことが挙げられる。独自判断が誤っていれば、真実とは異なる結果が出てくる可能性がある。バイアスとは偏りのことである。標本選択バイアスが入らないようにデータを収集するには、母集団から直接ランダムにデータを選ぶ、単純無作為抽出法がある。多段抽出法もある。ありがちな標本選択バイアスとして、すでに取得されたデータから未来を予測するときや、生存者バイアスなどがある。恣意的に選んだ意見のみを、あたかも一般論のように報道することもある。帰納バイアスは利用した方法の性質に依存したバイアスである。これを避けるためには選択した方法の妥当性を適切に評価する必要がある。AIを利用するときに、人間がつけるデータの説明はアノテーションという。標本選択バイアス以外のバイアスとしてアノテーションバイアスがある。個人情報保護法による個人情報の定義として、氏名、生年月日等特定の個人を識別することができるものである。これは個人識別符号と呼ばれる。個人情報データの分析は原則として、データ所有者本人への同なしには無理である。匿名加工情報は個人を特定できないように加工した個人情報である。オープンデータとは行政機関が保有する公共データのうち2次利用で機械判読に適していて、無償で利用できる、公開データのことである。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとはインターネット時代のための新しい著作権ルールであり、作品を公開する作者がこの条件を守れば私の作品を自由に使ってかまいませんという意思表示である。期間判読に適したデータ形式とは利用者が加工してコンピュータプログラムで再利用しやすいデータ形式のことである。 | B |
C-2021-2_U56 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | データ収集にはいろいろな種類があることを学んだ。個人情報保護についても詳しく知れた。 | B |
C-2021-2_U56 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にありません | B |
C-2021-2_U56 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません | B |
C-2021-2_U56 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | データ収集において恣意的な抽出をすることもあるということを認識して、今後データを見るときは、恣意的な操作がないか、調査方法として適切であったかなどを詳しく調べて、最終的に正しいかどうかを判断していきたい。 | B |
C-2021-2_U46 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | D |
C-2021-2_U46 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | D |
C-2021-2_U46 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | D |
C-2021-2_U46 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | null | D |
C-2021-2_U46 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | D |
C-2021-2_U118 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データ収集には全数調査と標本調査があるが、全数調査は労力もかかり、不可能な場合が多い。また標本調査は、標本に偏りが出ることがある。データには個人情報があるが、これは個人情報保護法によって守られている。そしてオープンデータの活用が今広まってきており、防災、観光、子育てに活用されている。 | B |
C-2021-2_U118 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | データ収集に様々な方法があることと、それぞれメリット、デメリットがある事がわかりました。 | B |
C-2021-2_U118 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | オープンデータの定義が難しいと感じました。オープンデータとそうでないデータの境界が難しいです。 | B |
C-2021-2_U118 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | B |
C-2021-2_U118 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 身近なことや、中学や高校の数学で少しだけ習ったようなところも出てきて、理解しやすかったです。 | B |
C-2021-2_U109 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 統計調査、個人情報、オープンデータ | B |
C-2021-2_U109 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 標本調査でバイアスがかからないように様々な手法があると知ることができた。
ただ漠然と守るべきものと思っていた個人情報にも、利用可能な場合があることやどういう背景で法律が制定されたのかがわかった。
| B |
C-2021-2_U109 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | B |
C-2021-2_U109 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U109 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 今回の授業では漠然と言葉だけを知っていた個人情報やオープンデータについて、詳しく知ることができた。 | B |
C-2021-2_U95 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データの収集取り扱いについて | D |
C-2021-2_U95 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 大学生になって既に調べられたデータをもとにレポート等を作成する機会が多かったがそのデータのつくられ方に関して知れた。 | D |
C-2021-2_U95 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 全数調査をしたことがある調査などが有れば知りたいと思った。 | D |
C-2021-2_U95 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | null | D |
C-2021-2_U95 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 情報の取り扱いには気をつけようと思った。 | D |
C-2021-2_U120 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データ収集には全数調査と標本調査がある。標本調査のなかで有意抽出をすると標本選択バイアスが生じる恐れがある。個人情報とは個人を特定出来る情報。場合により第三者提供可能。要配慮情報に関しては不可。 | A |
C-2021-2_U120 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 標本調査が孕んだ危険性、バイアスを生じさせない調査方法。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの有用性。 | A |
C-2021-2_U120 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | A |
C-2021-2_U120 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | null | A |
C-2021-2_U120 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | クリエイティブ・コモンズ・ライセンスは非常に便利でと思いました。 | A |
C-2021-2_U141 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データ収集、調査及び色々なバイアス、そしてデータの使用範囲などが説明された。 | B |
C-2021-2_U141 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | データ収集の方法と色んな場合によって生じるバイアス、そしてオープンデータの定義とクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの読み方について勉強した。 | B |
C-2021-2_U141 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にありません。 | B |
C-2021-2_U141 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | ありません。 | B |
C-2021-2_U141 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 講義中一番気になったのは標本選択バイアスとクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの読み方でした。紹介された色々なバイアスはメディアなどが遭遇する話ではなく、今後研究をする度このような過ちを犯さないように気を付けなければなりません。また、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの読み方が今後力になると思ったが、ずっと上手く区別できなかったので、講義で説明を聞けてうれしかったです。 | B |
C-2021-2_U112 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データ収集を行う際に理想的なのは調査対象を全て調べることであるが、これは一般的に事実上不可能なことである。よって、一部を調査する標本調査を普通行うことになるがデータに標本選択バイアスが入る可能性が高い。また、個人情報について、その活用には様々な注意点がある。さらに、オープンデータについて、社会をよりよくするために活用されるデータであり、様々な分野で活用されている。 | B |
C-2021-2_U112 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | データ収集をする方法が全数調査と標本調査があることを学んだ。それぞれの方法のメリットとデメリットについてそれぞれ知り、その特徴に留意して気を付けながらデータ収集を行う必要性を感じた。個人情報の取り扱いとその注意点について学ぶことができた。要配慮個人情報が特に取り扱いに注意すべきということについても学んだ。オープンデータについては、社会をより良くするために活用されていることを初めて知った。 | B |
C-2021-2_U112 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに気を付けて、情報を扱う必要があることを知ったが、その際に必要な正しい手順についてしっかり復習を行いたい。 | B |
C-2021-2_U112 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | B |
C-2021-2_U112 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 街頭インタビューで紹介された意見が全体の意見のように紹介されているような感じのする動画を自分自身見たことがあるので、配信されるものをそのまま信じるのは良くないと今日改めて実感した。逆に、私が情報を発信する際には、できる限り標本選択バイアスが入らないよう注意する必要があることを感じた。また、個人情報について、要配慮個人情報という特に取り扱いに注意する必要のある情報について特に印象に残った。 | B |
C-2021-2_U41 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 調査にはデータが必要であり、データを集める必要がある。理想的な調査は調査対象をすべて調べる全数調査である。全数調査のメリットは調査で得られたデータは真実ということである。一方、母集団が小規模の場合、また、全ての母集団を調査できる環境が整っている場合は全数調査を実施できるが、一般的な統計調査で全数調査は事実上不可能であり、調査に対する労力が単純に大きい。実際、全数調査は大変である。全数調査が難しい場合、標本調査というものがある。標本調査とは、調査対象となる母集団の一部に対して調査することである。標本調査は、有意抽出法と無作為抽出法がある。有意抽出法とは、調査の企画者が独断の判断で標本を抽出する方法である。この例に便宜抽出がある。この有意抽出法は独自の判断で調査が行われるため、データを集めやすいが調査結果が母集団全体を代表していないことが多く、偏り(標本選択バイアス)もある。さらに、独自判断が誤っていれば誤った結果が出てくる可能性がある。なるべく標本選択バイアスを入らないようにデータを収集するには、母集団から直接ランダムにデータを選ぶこと(単純無作為抽出法)やランダムにグループを選択した上でグループ内でランダムに抽出する(多段抽出法)ことなどがある。しかし、身の回りにも標本選択バイアスはさまざまあり、十分に気をつけなければならない。また、標本選択バイアス以外にも、さまざまなバイアスがあり、例えば帰納バイアス(利用した方法の性質に依存したバイアス)やアノテーションバイアス(アノテーション:データの説明)などがある。個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)は個人情報を保護し、それを産業の利用なども考えながら、個人情報の利活用と個人情報の保護をバランスよく利用することを目的にしている。ここに書いてある個人情報とは個人識別符号が含まれるもの、また、この情報により個人が特定できるものを指す。個人情報を第三者に提供するには、原則データ所有者本人への同意が必要不可欠であるが、例外が存在する。例えば、人の生命・身体・財産の保護のために必要がある場合や匿名加工情報になっている場合などである。匿名加工情報は個人を特定できないように加工した個人情報のことである。これは復元不可能である。これは名前を隠すだけでは不十分であり、個人を匿名できないものにする必要がある。また特に取り扱うのに注意がいるものとして要配慮個人情報というものが定められている。ちなみに要配慮個人情報はオプトアウトできるが、第三者に提供はできない。
しかし、個人情報の利活用の上で産業とのバランスを考えないといけないので、オープンデータというものも考える必要がある。オープンデータとは、行政機関で保有する公共データの中でも二次利用可能で機械判読に適していて無償で利用できる公開データのことである。要するに「市民や企業が使いやすい公共データ」のことである。ちなみに機械判読に適したデータ形式とは利用者が加工してコンピュータプログラムで再利用しやすいデータ形式のことである。例えば(pdfや画像ではない)数値データは機会判読に適する。オープンデータの意義・目的は、国民参加・官民協働の推進による諸課題の解決や経済の活性化、行政の高度化効率化、透明性・信頼性の向上、地域の課題の解決などがある。行政(国や自治体)ではオープンデータを推進する取り組みが行われている。地方自治体の取り組み状況は政府CIOポータルで確認可能である。例えばここで得られた自治体オープンデータを観光や防災や子育てに活用できる。ただし、注意点としてホームページで公開しているものが全てオープンデータとは限らない。
一方でクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(コンマで区切っている→コンマ区切りはぞれぞれデータであることを示す)を付けているなら公開してもいいということもある。このクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(ccライセンス)はインターネット時代のための新しい著作権ルールであり、自由に使ってもらってもよいという意思表示を示すものである。このccマークがあることで、利用者は自由に編集・加工ができるため、他のデータとも組み合わて利用拡大が見込め、二次利用も可能になり、利用者にとって便利である。また、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを利用することにより、作者は著作権を保持したまま作品を自由に流通させることができる。 | A |
C-2021-2_U41 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 標本選択バイアスは身の回りに多くあり、また種類も多いので、情報源の信頼性に頼るだけではなく調査方法などにも注意して調査結果に騙されないように気をつけなければならないことがわかりました。また、オープンデータを防災や観光、育児など、周りのことに意外に多く活用されていることもわかりました。さらに、ホームページに載っているものがすべてオープンデータであるとは限らないことがわかりました。また、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスはインターネットをよく使用する現代において利用者にとっても作者にとっても非常に重要なライセンスであることがわかりました。 | A |
C-2021-2_U41 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | オープンデータとしてデータを公開する上でのデメリットに何があるのかがよく分かりませんでした。 | A |
C-2021-2_U41 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | オープンデータを公開することで生じる最大のデメリットは何ですか? | A |
C-2021-2_U41 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 今日は全体的に集中力がなかったです。なので、今度からは、自分が必要と思ったところだけでなく全てのノートを取るように努力し、集中力が持ちやすいように気をつけようと思いました。 | A |
C-2021-2_U135 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | B |
C-2021-2_U135 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | B |
C-2021-2_U135 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | B |
C-2021-2_U135 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U135 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | B |
C-2021-2_U115 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | ●データ取集(コーヒー豆)
●全数調査は厳しいので→標本調査→標本選択バイアスに注意
●アノテーション→人間がラベルを偏った判断でつける
●個人情報の利用と保護のバランスが大事
●オープンデータの活用
●コモンズライセンス | A |
C-2021-2_U115 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 上記の内容 | A |
C-2021-2_U115 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 帰納バイアスが分かりにくかった
| A |
C-2021-2_U115 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | なし | A |
C-2021-2_U115 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | バイアスの部分は前期の軽竿工学プレセミナーと重なる内容があって理解しやすかった。 | A |
C-2021-2_U101 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データに基づいた調査を行うときにはできる限り正確にデータを把握する必要がある。理想的なデータ収集法は調査対象をすべて調べる全数調査である。全数調査で得られたデータは真実であるが、調査労力は膨大で一般的には事実上、実施が不可能である。デメリットを克服した方法とし一部を取り出して調査する標本調査があるが、その取り出し方は調査をする人の判断に依るためバイアスが生じることがある。
個人情報保護法は個人を特定できる情報を保護と産業的な利用のバランスを取るために必要な法律である。個人情報の第三者への提供は原則として本人の同意が必要であるが、匿名加工情報になっていたり生命にかかわる場合などには例外的に提供される。個人情報には特に配慮を必要とする政令で定められた要配慮個人情報が存在する。これは原則として無断での取得が禁じられる情報である。
オープンデータは二次利用が可能で機械判読に適した無償で提供される公共データのことである。この利用には経済の活性化や行政の効率化など様々な意義がある。オープンデータとして公開する時にはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを利用することが望ましい。CCライセンスの利用によって著作権を保持したままの自由な流通と条件の範囲内での二次利用が可能となり、データの利用拡大が望める。 | A |
C-2021-2_U101 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 精度の高い調査には正確なデータが必要である一方でその収集には多くの壁があるということが分かった。調査にかけられる労力や求める正確さの度合いによって適切に方法を選択することが必要であるということが理解できた。また、様々な形でバイアスが生じる可能性があるということから、自身が調査する時だけでなくデータに触れるときには注意すべきであるということが分かった。
個人情報については法律で単に利用制限をしているというわけではなく、保護と利用のバランスを取ることが重要であるということが理解できた。組み合わせて個人が特定できるものの取り扱いや、氏名や住所を隠しても適切な匿名化と言えないことについて知ることができた。
オープンデータは人々や会社にとって使いやすいデータであるということ、その定義はフレキシブルなもので、ある場合には画像もオープンデータといえることが分かった。また、これらのデータを利用することで効率よく新サービスを作り出すことができるということも分かった。さらに、オープンデータの利用が促進される中で新しい形の著作権であるCCライセンスは重要であるということを知ることができた。 | A |
C-2021-2_U101 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にありません | A |
C-2021-2_U101 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | null | A |
C-2021-2_U101 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | データの偏りや分析方法の選び方などによって得られる結果が違うということは興味深いと感じるとともに、少し怖いと感じた。日々触れる多くのデータ分析結果をそのままの受け入れるのではなく、その調査の方法まで考えてどれほど信頼できる結果なのかを考えていくようにしていきたい。また、データを自分で収集する際にはバイアスがないかどうか慎重に検討しなければならないと思った。
様々なところで耳にするオープンデータやCCライセンスについて詳しく知らなかったため、定義やレベルについて知ることができてよかった。今後ますます大量のデータの活用が求められていく中で必要な知識だと思うので自分でも調べてみようと思った。
予習で付録まで目を通すようにしていることで理解がしやすいと感じる。今後もしっかりと予習をするとともに気になった点は調べて知識を増やしていきたい。 | A |
C-2021-2_U133 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データの収集や偏り、そして個人情報の保護について学んだ。また、オープンデータや著作権について学んだ。 | B |
C-2021-2_U133 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | バイアスは偏りであり、データを収集する時に偏りができるだけないようにするべきだとわかった。個人情報の定義やその保護法についてわかった。また、オープンデータは単にインターネットに公開されているということではなく、定義にいくつか条件があるということがわかった。 | B |
C-2021-2_U133 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | クリエイティブ・コモンズ・ライセンスと著作権の位置づけがわかりにくかった。 | B |
C-2021-2_U133 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U133 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 個人情報保護法やオープンデータなど、聞いたことはあるが、ちゃんとした意味を知らなかったので、言葉の定義を知ることができてよかった。データの収集には偏りがあることもあるので、信じすぎないように気をつけたいと思った。 | B |
C-2021-2_U117 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データを収集するための調査の理想的状況は全数調査である。これは調査対象を全て調べることであり、得られたデータは真実である。しかし調査に対する労働が大きく現実的に不可能である。そこで行うのが標本調査である。これは母集団の一部を取り出して調査することである。取り出すには有意抽出法を用いるが、これによりデータ収集が楽にはなるが標本選択バイアスがでてきて真実とは異なる結果が出てくる可能性がある。このバイアスとは偏りのことで、例えばメディアの街頭インタビューで恣意的に選んだ意見が一般論のように報道されたり入試のテストの点数から入学後の成績を推定されたりすることだ。標本選択バイアスが入らないようにするためには母集団から直接ランダムにデータを選んだり、ランダムにグループを選択したりするという工夫が必要になってくる。標本選択バイアス以外にも帰納バイアスという利用方法の性質に依存したバイアスやアノテーションバイアスがある。
個人情報は個人情報保護法によって守られている。個人情報は個人識別符号を含む。原則として同意なしに個人情報を分析することはできない。個人情報なのかでも特に取り扱いが厳重なのが要配慮個人情報である。
個人情報と真逆の位置にあるのがオープンデータ。市民や企業が使いやすい公共データであり、二次利用が可能でかつ機械判読可能な数値データである。国民参加の諸課題解決や行政の高度化を目的としており、民間の自治体でも防災や観光、子育てなどで活用されている。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスが二次利用可能かどうかの目印になっている。 | B |
C-2021-2_U117 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | データ収集の方法、それぞれのメリットデメリットを理解することができた。
また個人情報について知識を増やすことができた。今まで個人情報といっても漠然としていてどこからが個人情報というのかわからなかったが定義を理解することで正しい個人情報のことについて判断できるようになった。 | B |
C-2021-2_U117 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | オープンデータと言われるものには必ずクリエイティブ・コモンズ・ライセンスがつけられているのかわからなかった。 | B |
C-2021-2_U117 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | p.28の、地方自治体のオープンデータ取得率100パーセントの意味がよくわからなかった。 | B |
C-2021-2_U117 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 調査とデータ収集について、わかってはいたがやはりデメリットのない完全に理想的な調査方法は存在しないことが分かり、だからこそできるだけ理想に近づけるためにまだまだ考える余地はあると思ったし、今ある情報がどのような調査方法で集められたデータなのかまでしっかり考慮して数字を見ていく必要があると感じた。また、オープンデータについて、ネットで公開されっている情報が全てオープンデータとは限らないと聞いて自分の認識の間違いを修正することができた。今たくさんの場面でオープンデータが活用されているので国民の一人としてもっと興味をもって情報を吸収していこうと思った。 | B |
C-2021-2_U65 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 全数調査は難しい。標本調査が一般的→標本選択バイアス、帰納バイアス(利用した方法の性質に依存したバイアス)、アノテーションバイアス(人間がつけたデータの説明をもとにしたバイアス)に注意が必要。
個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律)
個人情報とは、
・個人を特定できるもの
・個人識別符号が含まれるもの
個人情報のデータ分析は、原則としてデータ所有者本人への同意なしには不可能
匿名加工情報個人を特定できないように加工した個人情報
オープンデータとは、行政機関が保有する公共データのうち、二次利用が可能で、機械判読に適していて、無償で利用できる公開データのこと | C |
C-2021-2_U65 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | クリエイティブコモンライセンスを知ること | C |
C-2021-2_U65 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にありません | C |
C-2021-2_U65 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません | C |
C-2021-2_U65 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | データから因果関係を導くことは難しそうだけど、それを見つけるために行える実感があるのだろうか、と疑問に思ったので調べてみた。RCT、RDデザイン、というものがあるらしい。データを仕事などで利用する方法についても調べてみたい。 | C |
C-2021-2_U33 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 調査のためにデータを取集したいときすべての調査対象を調べる全数調査が理想的だが、現実的ではない。そのため、母集団から一部を取り出す標本調査を行う。有意抽出法は標本が全体を代表していない可能性があるという問題がある。オープンデータとは公共データのうち、二次利用可能、無償利用が可能な機械判読に適している公開されたデータである。そのため、政府や企業が使いやすい。 | B |
C-2021-2_U33 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | バイアスとは、偏りのことを意味する。世の中のデータには取集過程で標本選択バイアスがある場合が多い。従って、標本選択バイアスの罠に陥らないように注意する必要がある。また、個人情報は原則的には本人の同意なしには取集できないが、例外的に用配慮個人情報は原則が適用されない。 | B |
C-2021-2_U33 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | B |
C-2021-2_U33 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U33 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | いくら母集団から無作為抽出しても全体を代表することはできないということは、逆に言えば、意図的にデータを悪用できることを意味する。これからデータを見る時には標本選択バイアスがあるのではないかさらに注意をする。また、個人情報が流出して悪用されることがないように、インターネットサイトにおける個人情報収集同意等を慎重に行うべきだと考えた。 | B |
C-2021-2_U17 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データ収集とバイアス・・・できる限り正確なデータに基づき調査したい→全数調査(理想)、標本調査(有意抽出法)/標本選択バイアス、アノテーションバイアス
個人情報とデータ・・・個人情報保護法(要配慮個人情報、匿名加工情報)
オープンデータ・・・行政によるオープンデータ化、活用(防災、観光、子育て)
オープンデータと著作権・・・ネットで公開するだけではオープンデータではない、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
付録の内容
バイアスの少ない標本調査・・・単純無作為抽出、系統抽出法、クラスター抽出法、二段抽出法、多段抽出法、層化抽出法、無作為抽出法、層化二段抽出法
個人情報保護法の動向
統計法
オープンデータの二次利用と機械判読性
オープンデータのメリット、活用法 | B |
C-2021-2_U17 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | オープンデータの内容とオープンデータがどれほど有用なモノか理解することができた。 | B |
C-2021-2_U17 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にありません。 | B |
C-2021-2_U17 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | オープンデータと情報公開制度との違いは何ですか? | B |
C-2021-2_U17 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 国や地方公共団体が様々な情報を公開しているため一昔前と比べると政治の透明性や、国と国民のつながりが深くなったと思う。 | B |
C-2021-2_U39 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 今日の授業ではデータの収集について学びました。できる限り正確なデータに基づいて調査するためにはデータをどうやって集めるかが大事です。理想的には全数検査があります。全数検査とは、調査対象を全て調べることを意味します。ですが、これは実現したにくいので実際に実行できないことが短所です。全数検査のメリットは得られたデータが真実であることです。デメリットは、事実上に全数検査を実行できないことです。それで出たのが標本調査です。これは、調査対象となる母集団の一部を取り出して調査することを言います。ここで標本の抽出には2種類があります。有意抽出法・無作為抽出法のことです。有意抽出法はある基準をもって標本を抽出することを指します。代表例としては、便宜抽出があります。収集しやすい調査対象から標本を抽出することです。有意抽出法のメリットとしては、データ収集が楽であることがあり、デメリットとしては、独自判断で調査が行われるため、母集団全体を代表していないことが多いことです。つまり、バイアスが生じることです。バイアスとは偏りを意味します。バイアスが生じないようにするためには、ランダムに調査対象を抽出することが必要です。他にありそうなバイアスには、過去のデータから未来を予測してしまったり、他の要素を考慮できなくなるような可能性があります。また、帰納バイアスとアノテーションバイアスということもあり得ます。帰納バイアスとは、同じデータを持って予測する方法によって違う結果になってしまうことです。よって、その予測の仕方の妥当性を適切に評価する必要があります。また、アノテーションバイアスは、人間がつけたアノテーションを信頼できるかということで、基準を明確にたてることが大切です。また、個人情報とデータについて学びました。個人情報とは個人識別符号が含まれるものを全部言います。また、基本的には本人の同意なしには分析することが不可能ですが、その例外がいくつかあります。また、本人に差別偏見が生じる恐れがある場合には配慮を必要とします。匿名加工情報とは、個人を特定できないように加工した情報のことです。また、オープンデータについて学びました。オープンデータとは、行政機関が保有する公共のデータの一部のことで、いくつかの条件が付きます。その意義は、緒課題の解決・経済の活性化、行政の効率化・透明性・信頼性の向上などです。また、自治体オープンデータの民間活用事例としては、防災・観光・子育てなどがあります。また、公開されているといってオープンデータであるわけではありません。CC(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス)がついたものがオープンデータです。CCとはインターネット時代に合わせた新しい著作権ルールのことです。これによって、著作権を保持したまま作品の流通などができます。 | B |
C-2021-2_U39 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | データ収集のいくつかの仕方とバイアスの種類・メリットとデメリット、個人情報とオープンデータの意味、注意点、事例などがわかりました。 | B |
C-2021-2_U39 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | B |
C-2021-2_U39 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U39 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | B |
C-2021-2_U14 | 11 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データ収集で最も理想的な方法は全数調査である。全数調査とは調査対象(母集団)を全て調べることをいう。しかし、全数調査を行うことは困難であることが多い。全数調査が難しい場合、母集団の一部を取り出して調べる標本調査という方法をとることがある。標本の摘出には有意抽出法と無作為抽出法がある。集めたデータに偏りがあることとき、そのことを標本選択バイアスという。また、個人情報は適切に守られなければならない。個人情報の第三者提供についても注意すべき点が多々ある。市民や企業が使いやすいデータをオープンデータという。オープンデータというためにはクリエイティブコモンズライセンスを付けるなどすることが求められている。 | A |
C-2021-2_U14 | 11 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | データ収集には全数調査と標本調査があり、それぞれにメリットとデメリットがあることに注意するべきであることが分かった。また、データに偏りがあることで分析結果が適切に表現されないことがあることにも注意すべきである。個人情報やオープンデータについて、その定義と注意点が分かった。 | A |
C-2021-2_U14 | 11 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | よくわかりました | A |
C-2021-2_U14 | 11 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません | A |
C-2021-2_U14 | 11 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 調査方法にも注意して情報を取り入れる必要があることを強く感じた。また、個人情報やオープンデータを取り扱うときには適切な方法をとらなければ重大な問題になることがよく分かったので気を付けたい。 | A |
Subsets and Splits
No community queries yet
The top public SQL queries from the community will appear here once available.