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114704629X01820000519
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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金子一義
かねこかずよし
自由民主党
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10
○金子委員長 次に、矢島恒夫君。 —————————————  金融商品の販売等に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
None
矢島恒夫
やじまつねお
日本共産党
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11
○矢島委員 ただいま議題となりました日本共産党提出、金融商品の販売等に関する法律案に対する修正案の趣旨及び内容を御説明いたします。  金融分野での消費者保護法制の整備は、融資一体型変額保険などバブル期以降の金融商品をめぐる被害の続発と、金融ビッグバンの進行の中で強く要請されております。  金融商品の販売において、消費者は商品情報の量、質ともに一方的に不利な立場に置かれており、勧誘、販売に当たる業者に厳格な説明義務、遵守義務を課すとともに、被害が速やかに救済される法制度を整えることが消費者保護を図る上で不可欠です。  ところが、政府提出の金融商品販売法案は、説明義務の範囲を限定的に規定し、不適切勧誘の禁止を業者の自主規制に任せる...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/11
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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金子一義
かねこかずよし
自由民主党
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12
○金子委員長 これにて両修正案の趣旨の説明は終わりました。 —————————————
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114704629X01820000519
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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金子一義
かねこかずよし
自由民主党
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None
13
○金子委員長 この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として国税庁次長大武健一郎君、大蔵省金融企画局長福田誠君、農林水産省食品流通局長福島啓史郎君、金融再生委員会事務局長森昭治君、金融監督庁監督部長乾文男君、証券取引等監視委員会事務局長舩橋晴雄君、経済企画庁国民生活局長金子孝文君、厚生省年金局長矢野朝水君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/13
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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金子一義
かねこかずよし
自由民主党
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None
14
○金子委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/14
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114704629X01820000519
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
None
金子一義
かねこかずよし
自由民主党
None
None
15
○金子委員長 これより各案及び両修正案に対する質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。河村たかし君。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/15
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2,000
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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None
16
○河村(た)委員 河村たかしでございます。  まず、冒頭でございますけれども、宮澤大臣に、ある意味では宮澤大臣の真の出番が来たのではないか、そういうことをお話ししたいと思うのです。  私ども民主党で近いうちに政権をとるのでございますけれども、自民党もかつては確かにいいところがあったと思いますね。今は全然だめです。かつては確かに、社会主義といいますか全体主義といいますか、そういう勢力に対抗して、あのときにたしか自民党、特に宮澤大臣のころ、吉田さん、池田さん、あのころの方が非常に聡明で頑張られた、それによって日本が社会主義化するのをストップした、全体主義化するのをストップした、真のリベラリズムを守ったということは私は認めます。しかし...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/16
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衆議院
大蔵委員会
第18号
None
宮澤喜一
みやざわきいち
自由民主党
大蔵大臣
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17
○宮澤国務大臣 我が国は、神の国ではなく国民主権の国と考えております。この点では、森首相も同じお考えであろうと私は考えております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/17
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114704629X01820000519
2,000
2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
None
河村たかし
かわむらたかし
民主党
None
None
18
○河村(た)委員 いや、そんなことではなくて、僕は、今までの真のリベラリズムを守られたその姿勢からいうと、いや、それはだめだよということをやはり閣議で言ってもらわなければ、これは国の最高機関として、こんな全体主義の国家をつくりますと言っているようなときに、それは大臣、国民を代表するというのですか、大臣でもありますけれども政治家として、今までの大臣の政治姿勢からすれば、やはりこれはどうしても言わなければならぬのではないですか。どうですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/18
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衆議院
大蔵委員会
第18号
None
宮澤喜一
みやざわきいち
自由民主党
大蔵大臣
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19
○宮澤国務大臣 直接首相のお考えを伺っておりませんけれども、私としては、森さんも同じように考えておられるものだと信じております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/19
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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20
○河村(た)委員 向こうが信じておるかどうかという話じゃないんで、政治というのは発言しなければ、こんなことはまことに先輩に申しわけないんですけれども、やはりそれは発言しなければ政治にならぬのじゃないですか。どうですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/20
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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宮澤喜一
みやざわきいち
自由民主党
大蔵大臣
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○宮澤国務大臣 いろいろな環境の中でいろいろなことを言われたというふうに承知しておりますけれども、基本的なお考えは主権在民ということは、これは疑う余地のないことでございますので、首相としてもその点は同じように考えておられるものと私は信じております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/21
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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22
○河村(た)委員 そういうことを私は言っておるのじゃなくて、宮澤さんとして、大臣として発言をされたかと。向こうがこういうふうだからいいのだろうと、それだったら議員にならぬじゃないですか。これはぜひ今度おっしゃってくださいよ、次のチャンスに。どうですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/22
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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宮澤喜一
みやざわきいち
自由民主党
大蔵大臣
None
23
○宮澤国務大臣 しかし、主権在民ということは余りにも明白でございますので、これと違うことを総理大臣が考えておられるとは私には思えませんので、別段何も申し上げていないということです。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/23
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2000-05-19
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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24
○河村(た)委員 今の同僚の発言をそのままとってはいかぬですけれども、では、なぜ総理大臣は陳謝されたのかということですね。もし主権在民をそのまま言われたんだったら、何も、私は当たり前のことを言ったんですよと言えばいいじゃないですか。やはり謝られた以上は、そうでないことを言われたんじゃないですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/24
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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宮澤喜一
みやざわきいち
自由民主党
大蔵大臣
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25
○宮澤国務大臣 そのお尋ねはもっともですけれども、私は総理にかわってお答えをするわけにはまいりません。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/25
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
None
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26
○河村(た)委員 先の質問に進まにゃいけませんので、とにかく大臣、ひとつここはリベラリズムの立場から、ぜひ次の閣議で堂々と一言言ってください。お願いします。どうですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/26
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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宮澤喜一
みやざわきいち
自由民主党
大蔵大臣
None
27
○宮澤国務大臣 そういう御質問のありましたことは伝えておきます。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/27
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2,000
2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
None
河村たかし
かわむらたかし
民主党
None
None
28
○河村(た)委員 本当はもっと怒り狂わにゃいかぬのですけれども、これで一応やめておきます。自民党にしっかりしてもらわぬと、本当にやはり全体主義というか、共産主義と言いますと共産党が怒るといけませんので言いませんが、全体主義、社会主義に対抗するということを忘れてもらっちゃ困りますよ。  そういう立場でもう一つ。  今回の法律も、証取法の関係があります。いろいろな財産を把握するということで、どういう番号をつけるのかという問題が一つあります。  それで、去年の八月、日本史上最悪の法律が通りました。全くばかげた法律でございまして、人間を奴隷にするという、囚人にするという、人間に番号をつけるという、全く信じられない、世界の潮流と全く逆流...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/28
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2,000
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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29
○大野(功)政務次官 納税者番号制度は、納税者に広く番号を付与し、各種の取引を行う際に取引の相手方に番号を告知することが一つ、それからもう一つ、納税者及び取引の相手方が税務当局に提出すべき各種書類に納税者の番号を記載する、これが二つでございます。それで、納税者に関する課税資料をその番号に従って集中的に整理し管理する方式であるために、民間における一定の番号利用を前提といたしております。  また、住民基本台帳法の一部を改正する法律でございますけれども、住民票コードによる本人確認情報の利用につきましては、民間機関は対象外、公的部門も限定され、税務当局は対象外となっているために、住民票コード導入後も、これをこのまま納税者番号制度に用いるこ...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/29
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
None
None
30
○河村(た)委員 とにかく、住民票コード、背番号を対象として考えておるということですね。
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
None
大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
None
31
○大野(功)政務次官 今申し上げましたように、今後の検討課題である、こういうことでございます。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/31
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
None
河村たかし
かわむらたかし
民主党
None
None
32
○河村(た)委員 しかし、一方、政府税調の会長がこの間ある会合で、住民台帳制が入ったから、したがって我々としても、それと違った形で、あるいはその力をかりながらやることができるということになってきました、こういうふうにしゃべっておられます。これは間違いないですね。これは大蔵省からもらった記者会見のメモですから、そのとおりですと答えてください。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/32
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114704629X01820000519
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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33
○大野(功)政務次官 私自身は存じておりませんが、そのとおりと伺っております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/33
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
None
河村たかし
かわむらたかし
民主党
None
None
34
○河村(た)委員 それから、今度は自治省に聞きましょう。  要するに、この番号は、去年お通しになられた史上最悪の法律、この番号は民間は使ってはいけませんね。そのようにきちっと答弁されていますね。どうですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/34
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
None
平林鴻三
ひらばやしこうぞう
自由民主党
自治政務次官
None
35
○平林政務次官 住民基本台帳法の改正の際に、民間利用制限という規定がきっちり入っております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/35
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2,000
2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
None
None
36
○河村(た)委員 大野さんに、先ほど答弁がありましたけれども、一方、納番については、納税者番号については民間での利用を前提としている、間違いないですね。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/36
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2,000
2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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金子一義
かねこかずよし
自由民主党
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37
○金子委員長 平林政務次官。(河村(た)委員「いや、それは納番の方です。大野さんです。あなたは関係ない」と呼ぶ)
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/37
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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平林鴻三
ひらばやしこうぞう
自由民主党
自治政務次官
None
38
○平林政務次官 私から便宜申し上げますが、納税者番号をこれから検討なさる場合には、民間利用を前提として検討なさるものと考えております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/38
114704629X01820000519_039
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
None
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39
○河村(た)委員 あれですか、自治省は大蔵省にそういうことを言えるんですか。  大野さんでいいですよ。納税者番号は民間利用を前提としているのか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/39
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
None
40
○大野(功)政務次官 民間利用を前提としております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/40
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2,000
2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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41
○河村(た)委員 ということは、これは何ですか、大蔵省は違法な行為を検討しておるんですか、違法な行為を。  もしいわゆる背番号を民間利用したときは罰則がありますね。後、どうなりますか、民間利用したときには。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/41
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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平林鴻三
ひらばやしこうぞう
自由民主党
自治政務次官
None
42
○平林政務次官 罰則の具体性は余り私、記憶しておりませんが、しかるべき規定はあるものと思っております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/42
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
None
河村たかし
かわむらたかし
民主党
None
None
43
○河村(た)委員 あるんですよ、罰則が。そんな罰則のあるものを、何ということですか、国家が罪になるようなことを研究してどうするんですか。大蔵省は、税調は、一体何を考えておるんですか。そんなことで、では、民間の人たちにこんなことをしちゃいけないなんて言えるんですか。大臣、どうですか、これは。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/43
114704629X01820000519_044
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
None
宮澤喜一
みやざわきいち
自由民主党
大蔵大臣
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44
○宮澤国務大臣 御質問の御趣旨は、そういう住民コードというものを大蔵省が納税者のために納税者番号に転用するということを研究している、考えているとすれば、それは法律違反である、そういう御指摘であります。そのとおりでありまして、大蔵省はそういうことを検討しておりません。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/44
114704629X01820000519_045
114704629X01820000519
2,000
2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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45
○河村(た)委員 さすが大臣だと思いますけれども、これはまた調べさせていただきます。税調の会長まで言っているんですから。やっていたら大変ですよ。法律違反だと今大臣ははっきり言われましたから、責任をとっていただきます。この問題はここで終わります。  それから、もう一つ宮澤大臣にお伺いしたいのは、先ほど言いました話と共通するんですけれども、ぜひここは、日本人民を救うというのはちょっと大きいかわからないけれども、大臣の今までやってこられた政治の軌跡の中で、やはり背番号の問題については、正直言って四情報だとみんな思っていたんですよ、住所、氏名、生年月日、性別。これプラス、番号だと。自治省はだましたんだから、本当は虚偽公文書作成だ。とんでも...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/45
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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宮澤喜一
みやざわきいち
自由民主党
大蔵大臣
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46
○宮澤国務大臣 この問題は随分以前から賛否がございまして、かつては徴兵制につながるというような、そういう古い時代からいろいろ議論がございまして、税調でも今日なお議論しておられますが、税調会長が所見を述べられたということが新聞にあるそうでございますが、それは税調の委員が皆さんそう思っていらっしゃるという意味ではないと思います。  それで、私自身がどうも納得をしていない、正直を申しまして。いろいろ理由がございますけれども、やはりコンピューター、インターネットがここまで発達いたしますと、管理社会というものが非常に簡単にでき上がりやすいということは疑いを入れないことでございまして、管理社会というものが、どうも今の我が国ももとより、世界の新...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/46
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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47
○河村(た)委員 ですから、ここまでちょっと大先輩に発言を強制するようで申しわけないのですけれども、私も野党の一員として本当に情けない、自分で限度がありますから情けない気持ちでおりますので、ぜひ宮澤大臣、背番号はやはりつけないようにしていくという御答弁をひとついただけませんでしょうか。どうでしょうか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/47
114704629X01820000519_048
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2,000
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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宮澤喜一
みやざわきいち
自由民主党
大蔵大臣
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48
○宮澤国務大臣 私が大臣であります限り、自分の納得していないものは国会にお願いをするつもりはありません。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/48
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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49
○河村(た)委員 わかりました。またお願いをいろいろしたいと思いますけれども……
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/49
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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金子一義
かねこかずよし
自由民主党
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50
○金子委員長 連合は賛成なんでしょう。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/50
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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51
○河村(た)委員 いや、連合は、納税者番号をもし入れる場合は、納税者に限定した番号で入れても、本当はなかなか苦しいのです、実は経済取引には使えませんけれども。けれども、もしやるんだったら、背番号はだめなんです。ここは区別をはっきりしないと。  人間に番号をつけるなんて、自民党、だめですよ、こんなの。後、二、三年したら、とんでもない失敗を犯したと思いますよ、これは。思いますでは済まないんだ、そういうふうに自治省は動いてしまっているから。その辺のところを、ひとつ宮澤大臣にぜひ御期待を申し上げておきます。  次は国税庁になりますから、大野さんになると思いますけれども、優良申告法人というのがありますね、優良法人。これは、私も実は小さい企...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/51
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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52
○大野(功)政務次官 まず法律がございます。国家公務員法並びに税理士法でございます。退職後二年間あるいは一年間は関係する企業には就職できない、あるいは顧問になれない、こういう問題があります。  しかし、税務行政というのは、法律だけ守っていればいいというものではありません。やはりタックスペイヤーの信任、信頼が一番大事でございます。  したがいまして、今、河村先生がおっしゃったような、調査に入る入らないは別として、優良法人にするからおたくで顧問税理士をひとつ採用してくれ、このようなことがもしあったら、それはタックスペイヤーにとっては税務署というのは信頼できない、こういう問題になります。したがいまして、そんなことは絶対ございません。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/52
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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53
○河村(た)委員 絶対なしと言いますが、それでは、優良法人になっている方は、大体こんなふうに顧問を引き受けさせられているのが通常ですがと、そんなことを言われたというような話も聞いたことはありませんか。そういうことも一切ありませんか。
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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54
○大野(功)政務次官 私は聞いたことはございません。
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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55
○河村(た)委員 私はということは、申しわけないけれども、国税庁の発言ととっていいですね。国税庁として絶対ないということですね。
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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56
○大野(功)政務次官 これは、全般を私も調査して聞いたわけではございません。したがって、私が聞き及ぶ範囲では、ありません、こういう意味でございます。  そのように聞いておりますし、先ほど申し上げましたのは、そんなことは絶対あってはいけないことであります。そして現実も、あったという話は聞いておりません。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/56
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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57
○河村(た)委員 全然話が違いましたね、今。絶対ないと言いながら、私の聞いた範囲ではないということだったら、そういうのを絶対ないとは言わないんですよ。とんでもない話ですよ、これは。では、あるんですね、あり得るんですね。
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
None
58
○大野(功)政務次官 言葉の問題になってしまいましたけれども、私が申し上げたいのは、あってはならないこと、つまり、税務行政というのは国民の皆様の信頼をベースに成り立っているわけでありますから、そういう意味で、そういうことがもしあれば信頼を失いますので、あってはならないこと、そしてまた、私も政務次官をやって、十月からでございますから、そう全部知っているわけではございませんが、あったということは聞いたことはありません、こういうことでございます。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/58
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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○河村(た)委員 そういうことは調べたこともないですか。各税務署に、そういうことをしたことはあるかないか、調べたことはありませんか。大武さんが手を挙げておりますので、それでは一遍大武さんに、せっかく来ていただいたので。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/59
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2000-05-19
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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国税庁次長
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○大武政府参考人 お答えさせていただきます。  ただいま総括政務次官が申しましたように、そういうことは決してあってはならないことでございます。  ただ、それでは過去においてなかったかといえば、あったことはございます。ただ、それはあくまでも厳正な処分をしております。そういうような自分あるいは退職予定者等のために独自に税理士関与先をあっせんすることを禁じた部内の指導にも違反するものでございますので、それらは厳正な処分をしたということでございまして、したがって、我々としては、絶対にあってはならないことだというふうに思っております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/60
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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61
○河村(た)委員 厳正な処分をどこでされましたか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/61
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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国税庁次長
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○大武政府参考人 先ほど河村先生が申されました事案というのは、大阪局内で、毎日新聞に載った例だろうと存じます。そのような例につきまして、我々として、いわゆる厳正な処分、訓告処分等をさせていただいておるところでございます。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/62
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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63
○河村(た)委員 ということは、それ以降はしっかりやられて、もう全部のところを調査されて、一切ありませんね。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/63
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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国税庁次長
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○大武政府参考人 改めて、全国の国税局長会議の場でも厳しくそのようなことのないように発言をさせていただきましたし、我々としても全力でそういうことのないよう努めているところでございます。
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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65
○河村(た)委員 努めているのは結構ですけれども、税務署員のいろいろなことについては国税庁監察官というのがありますね、そういうところへ依頼したりとかしたことはあるんですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/65
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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国税庁次長
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○大武政府参考人 お答えさせていただきます。  監察官制度自体、こういう事案のみならず、広く我々いわゆる国税職員のそうした不正事案等を捜すために全力でやらせていただいております。したがいまして、その以後、このような案件については私のところには一切上がっておりませんけれども、他方、監察官制度だけではなく、我々いわゆる国税職員に対しては警察の捜査というのも独自にございますので、その辺のところは我々はわかりません。ただ、我々として知る限り、全力で内部調査にも努めてもらっておりまして、以後そのようなことは報告として上がっておりません。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/66
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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67
○河村(た)委員 厳正な処分をされたのはいつですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/67
114704629X01820000519_068
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
None
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国税庁次長
None
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○大武政府参考人 お答えさせていただきます。  処分は平成十一年の四月でございます。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/68
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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69
○河村(た)委員 そうすると、もう一年たっているわけですね。では、その間にほかの地方で、厳しくそういうことをしないようにということを指導されて、また、やはり指導されただけじゃだめですよね、例えば優良法人なりそういうところを回られた、そういう事実もありますか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/69
114704629X01820000519_070
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2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
None
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国税庁次長
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70
○大武政府参考人 お答えさせていただきます。  それ以後、私ども厳しく監察を行っておりまして、そのような事実は聞いておりません。
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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71
○河村(た)委員 監察を行ったというのは、一体だれにどういう調査をしたんですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/71
114704629X01820000519_072
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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国税庁次長
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○大武政府参考人 それぞれ優良法人につきまして、新たな優良法人の設定等に当たってそのような事実が、いわゆる顧問税理士として入っている事実がないということを確認しているということでございます。
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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73
○河村(た)委員 それは会社を回りましたか、税務署員に聞いただけですか、どちらですか。
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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国税庁次長
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74
○大武政府参考人 あくまでも内部の監察でございますから、逆に言えば私どもも監察を受ける側でございますので、はっきり言いますと、どこまで調査されているか私も存じません。しかし、厳正な、我々としてできる限りの内部調査を監察官制度としてやっているというふうに思っております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/74
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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○河村(た)委員 内部だけですね。税務署内で調査しただけですね。
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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国税庁次長
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○大武政府参考人 あくまでも監察官制度というのは内部の組織を監察するためでございますけれども、その結果、相手の法人にも接触することがあるというふうに聞いております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/76
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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77
○河村(た)委員 とにかく、そんなことで大体調査になりますかね、まず。内部の人に聞けば、そんなものやらないと言うに決まっているじゃないですか。外を回って、毎日大変苦労されておる、特に赤字法人も多い、優良法人はほとんど赤字はありませんけれども、そういうところを回って、御迷惑をかけておりませんですか、そういうのが調査じゃないですか。それをやっていないんですか。
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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国税庁次長
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78
○大武政府参考人 それぞれ関係の法人についても、個別ではあると思いますが、調査に行っているというふうに聞いております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/78
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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79
○河村(た)委員 そうすると、優良法人に限らず、そういうことで顧問になられますと、月に顧問料を幾らぐらいもらっておるんですか、そういう税理士さん、国税OBは。
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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None
国税庁次長
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80
○大武政府参考人 お答えさせていただきます。  あくまでもいわゆる納税者側からの要望に基づいてそれぞれの顧問契約を結びますので、一件当たり幾らということを決めているわけではないというふうに聞いております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/80
114704629X01820000519_081
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2,000
2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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81
○河村(た)委員 税務署の中でそういうような、どなたがこちらへ行くかということをあっせんしている窓口はありませんか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/81
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2,000
2000-05-19
147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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None
国税庁次長
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82
○大武政府参考人 あくまでも税務署ではあっせんする窓口はつくっておりません。ただし、早期退職勧奨をする者に対していわゆるあっせんというのを一元的に、あくまでも欲しいと言われる企業に対してあっせんするという行為をやらせていただいております。ただ、それは、先ほど大野総括政務次官もお答えになりましたとおり、国家公務員法あるいは税理士法に違反しない、いわゆる公正な立場でそれぞれ一元的な管理をさせていただいているということだと思います。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/82
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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83
○河村(た)委員 そういって退職された方、私も、税務署をやめられて全部、めちゃくちゃ努力されておる方のことを言うわけじゃないですけれども、それはしかし、中小企業なんか、どこかやめたらもう今再就職先はありませんよ。あっせんしてくれるところもどこもありませんよ。  僕が聞いた話で、顧問料は大体月に五万ぐらい、二年間、それで一年間に全然出席せず、そういう実態があると聞いておりますけれども、事実でしょうか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/83
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2,000
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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国税庁次長
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84
○大武政府参考人 ただいま申しましたように、一件当たり幾らというふうに確約、いわゆる設定されているものではないと存じておりますけれども、その程度の額が払われている場合もあるかと存じます。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/84
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2,000
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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85
○河村(た)委員 払われている場合もじゃなくて、それが相場に近いのではないですか、ほとんどそういう状況ではないですか。もしくは、そういって再就職された税理士さんたちはほとんど会社に出ないということが事実なんではないですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/85
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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国税庁次長
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86
○大武政府参考人 いわゆる顧問税理士にもいろいろな立場がございまして、個々の経理をやる場合、それから、まさに納税相談の、個別のいわゆる税務の難しいケースなどを相談する場合等、いろいろな契約があるやに聞いております。したがいまして、個別の、例えば減価償却の仕方ですとか非常に難しい税法解釈、そのあたりの御相談をするときに行くということになっているケースもあるかとは存じます。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/86
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2,000
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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87
○河村(た)委員 そこの実態を今度調べていただけますか。申しわけないけれども、調査を要求しておきます。どのぐらいの方がOBで入られて、年にどのぐらい会社に出られてということを、選挙がありますので、選挙過ぎになってもう一回質問すると思いますけれども、ぜひそのときにまたお願いします。  それから、優良法人に関しては、あっせん税理士の数と優良法人の数ということをぜひ調べてもらいたい。三年か五年ぐらいで結構ですよ、その推移。非常に大変だというのだったら東京、大阪、名古屋ぐらいでも調べていただきたいと思いますが、これは無理はないと思いますけれども、委員長、これはいいでしょう。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/87
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大武健一郎
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国税庁次長
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88
○大武政府参考人 優良法人に対する顧問税理士のあっせんにつきまして、どこまでできるかわかりませんが、一応やってみたいと思っております。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/88
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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89
○河村(た)委員 ちょっと同僚に五分ほど時間をもらいまして、これで最後にしますけれども、要するに、そういって優良法人との関係があったところがある、それを厳正に処分したのは平成十一年四月。それから、非常に厳正に対処されたということでございますので、それ以降同じような事態がどこでも同じように生じていた場合、これは責任をとってくださいよ。いいですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/89
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2,000
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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90
○大野(功)政務次官 もしそのような事態が発生しましたら、厳重に処理いたします。
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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河村たかし
かわむらたかし
民主党
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91
○河村(た)委員 それでは、また総選挙後にもう一回質問しますので、しっかりした資料の提出をお願いいたします。  以上です。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/91
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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金子一義
かねこかずよし
自由民主党
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92
○金子委員長 次に、末松義規君。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/92
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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末松義規
すえまつよしのり
民主党
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93
○末松委員 民主党の末松義規でございます。  きょうは大野政務次官の方に幾つかの質問をさせていただきたいと思いますが、まず金融商品の販売等に関する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  先ほど民主党の案の説明の際にもございましたけれども、顧客が金融商品の販売等に関して重要事項について説明を受けなかったことを理由として損害賠償請求をする場合において、政府案では立証の責任が顧客、一般消費者の方になっている。そういう場合、一般消費者に説明を受けていないということを立証させるというのは酷じゃないかと思うのですけれども、その点についてお伺いしたいと思います。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/93
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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94
○大野(功)政務次官 先生御指摘のとおり、今回の法案では、一般的には、民法の原則によりますと、利益を受ける者、つまり原告側がすべて立証責任を負うわけでございますけれども、それを原告側に軽減しているという形になっております。  どういうふうに軽減しているか。つまり、説明がなかったことさえはっきりすれば因果関係については立証しなくていい、これがポイントかと思います。そういうことでございますから、言ってみれば、立証責任が原告側にあることは民法の一般原則でありますけれども、それについての特例を設けている、こういうことでございます。  そこで、先生の御指摘は、原告側の立証責任をもう少し軽減できないか、つまり、被告側に立証責任を全くすべて負...
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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末松義規
すえまつよしのり
民主党
None
None
95
○末松委員 今の御説明で、企業側に対してあるいはプロに対して責任を負わしめると原告の方のモラルハザードが起きるということも言われたのですけれども、もともとは、一般消費者が、結局いつもプロに素人がだまされるような形になって被害が続出しているわけなんです。そして、自分でそれを立証できないということから逆に泣き寝入りをしていたケースがほとんどだったということだろうと思うのですね。ですから、本当を言えば、一般消費者が泣き寝入りをするケースが多過ぎたから、今度はこれをきちんとプロの側が説明をするようなことに変えるべきではないかというのが私の立場ではあるのです。  とにかく、今政務次官が言われたように、金融商品は非常に複雑でよくわからない、そ...
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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96
○大野(功)政務次官 二つのことを申し上げたいと思います。  第一は、今までの紛争の実例、裁判上の実例で考えてみますと、第一に、被告側がそんなことを説明する義務はないよということで逃げてしまう、説明義務の問題が争点になってしまう、これを今回はきちっと説明義務はあるのですよ、こういうふうにしているところが一つございます。それは私は非常に大きな第一歩だと思っております。  それから第二点の問題は、これは論議があろうかと思いますけれども、先ほども申し上げました、どこまで説明するか、商品の性格はどのように説明するのだ、あるいは投資目的はどうなんだということまでプロは理解して説明しろ、こういうようないろいろな問題が出てくると思います。 ...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/96
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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末松義規
すえまつよしのり
民主党
None
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97
○末松委員 その論理を推し進めていくと、例えば、やはりこれも非常に複雑でよくわからないと言われております商品先物取引、こういったことについてはこの法案の対象外となっているわけなんですけれども、金融商品だけでなくて、商品先物を含めた一般の取引についても、消費者保護の観点から説明義務を付していくというふうなことが非常に必要になってくるんだと思うのです。これにつきまして大蔵省の方の見解をいただきたいと思います。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/97
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2,000
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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98
○大野(功)政務次官 まず、どういうものを今回の金融商品販売法の対象にするのか、こういう問題が一つあります。これは金融商品というふうに限らせていただいております。しからば、今末松先生御指摘の商品取引は一体どういう位置づけになるのか。  金融商品につきましては、これはやはりキャッシュフローの移動とかリスクの転換とか、こういうことが原則になると思いますけれども、やはり物ではない、サービスだけではない、こういうような物差しが一つできると思います。  商品の場合、例えば商品を対象として商品に投資する商品ファンド、これは金融商品で間違いございませんが、商品取引だけについては、やはり物の世界であるが、物の世界の投機であれば入れてもいいんじゃ...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/98
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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末松義規
すえまつよしのり
民主党
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99
○末松委員 線引きを金融商品にされた理由を述べられましたけれども、いろいろな被害が出ている。その被害の大きさ、あるいは絵画の販売なんかはそんなに被害がないかもしれない、そういう訴訟の件数も少ないかもしれない。そういうふうな大きなところについてはきちんとした対応が必要だと思うのですが、今言われた、例えば紛争が起こったとき、この処理制度について、政府案では、迅速な処理をするという観点からいったら、その仕組みが必ずしも十全でないような気が私はするのですが、その辺についてはいかがですか。
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/99
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147
衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
None
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○大野(功)政務次官 今回の法律につきましては、一つの目的は、やはり裁判にかけておりますと、非常に裁判に要する時間がかかります。また、それに応じて費用もかかります。したがいまして、このように立証責任につきまして軽減いたしておきますと、裁判にかかる時間が恐らく短くなっていくんじゃないかという問題が一つありますけれども、先生お尋ねの点は、そういう裁判以外の紛争処理手続はどうなっているんだ、こういう問題かと思います。  裁判外の、例えば苦情処理あるいは紛争処理を中立、公正、そして簡易、迅速に行っていく、これも大事なことでございます。したがいまして、そのことにつきましては、それぞれ今までも、全部申し上げると時間がかかりますので一例で申し上...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/100
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衆議院
大蔵委員会
第18号
None
末松義規
すえまつよしのり
民主党
None
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101
○末松委員 金融審議会の報告を私も読みましたけれども、それは早急に、その主体と裁判との整合性、その権利をきちんと発揮できるような形で早く結論を出していただいて、それを全うしていただきたいと思います。  話をちょっと変えますけれども、証券取引法の方の関係なんですが、どうも政府の方を見ていると、今の取引所にどういうふうなイメージを将来持ってやっていられるのか、よくわからない。例えば新規の取引所をどんどんふやす方向なのか、あるいは株式会社化だけして、あとはほとんどないのか、あるいは専門銘柄だけ扱うような取引所、そういうふうなことをも考えておられるのか。  ちょっと、ざっくばらんに、十年後の日本の取引所の関係、この法律は基本的には株式会...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/101
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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○大野(功)政務次官 大変難しい御質問でございますけれども、証券取引というのは、まず取引が公正でなきゃいけないということが一つあると思います。それから、投資家がきちっと保護されていなきゃいけない、こういうことがあると思います。  そういうのが片側にありまして、もう一方においては、やはり効率性を大事にしていく。ですから、なるべくなら取引にかかるお金を安くしていく、それがひいてはまた投資家に還元されていく、こういうイメージが一つあると思います。  第二点で申し上げたいのは、やはり大蔵省なり政府なりが指導していっていいものかどうか。つまり、市場原則に任せて、民間の力でどんどんと工夫を凝らしていい市場をつくってもらいたい、こういう問題が...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/102
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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末松義規
すえまつよしのり
民主党
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○末松委員 確かに今おっしゃったように、プレーヤーが民間で、あと黒子役といいますか、体制の整備については基礎的なものを、そういう民間がプレーしやすいような状況をつくっていくという意味で、それは基本的な立場はいいのですけれども、先ほど政務次官も言われましたように、電子証券取引ネットワーク、エレクトリック・コミュニケーションズ・ネットワークとか、そういうふうないろいろな進展で市場がどういうふうに動いていくのか、ある意味では、十年後なら十年後というものを前提として研究していくというのも、民間だけでやるというのじゃなくて、やはり官もイメージを持ちながら一緒になってやっていくということが必要ですから、ぜひそういった作業を世界の流れを見ながらや...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/103
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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○大野(功)政務次官 先生御指摘の点は、大変基本的な、大事な点だと思います。  金融審議会第一部会報告書、これは平成十二年二月二十二日に出ておりますけれども、その報告書でも、株主構成が極度に分散的である場合には、経営に対する株主からのチェック機能が低下する可能性がある、このことに留意する必要があるというふうに指摘されております。  問題は、先ほども原則論として申し上げましたが、証券市場というのは、一方においてやはり公平な取引をやっていかなければいけない。したがいまして、そういう観点からいたしますと、利益相反するような、その市場を支配するような勢力が出てきてはいけないという要請が一方においてあります。そのことがやはり投資家の保護に...
https://kokkai.ndl.go.jp/txt/114704629X01820000519/104
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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金子一義
かねこかずよし
自由民主党
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○金子委員長 時間が来ておりますので、簡潔に願います。
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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大野功統
おおのよしのり
自由民主党
大蔵政務次官
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○大野(功)政務次官 簡潔に申し上げますと、低コストで、魅力的な市場をつくっていくことが大事でございます。
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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末松義規
すえまつよしのり
民主党
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○末松委員 質問を終わります。ありがとうございました。
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大蔵委員会
第18号
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金子一義
かねこかずよし
自由民主党
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○金子委員長 次に、石井啓一君。
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衆議院
大蔵委員会
第18号
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石井啓一
いしいけいいち
公明党・改革クラブ
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○石井(啓)委員 私は、きょうは、まず冒頭、大阪証券取引所の理事長人事につきましてお伺いをしたいと思います。  今回の金融三法の中でも、証券取引所を株式会社化する、そういった中で証券取引所の公平性をどう確保するのか、こういう点も問題になっているわけであります。  この大阪証券取引所の理事長、副理事長が交代をする方向である、背信行為で事実上解任される、そういう報道がございますけれども、この事実関係についてまず確認をさせていただきたいと思います。
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